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ベビーベッドのアイデアや工夫など

ベビーベッドは、最初は赤ちゃんをそのまま寝かしておいて
普通に使っていたのですが、やはり自分なりに工夫もしました。

キッチンで料理をしているときは、ベビーベッドも移動させて
赤ちゃんを寝かしていましたが、大きな鏡の横にベビーベッドを置きました。

赤ちゃんが向きを変えて、表情が見えないときなども、鏡ごしに
ぐずっていないかなどを見分けられて便利でした。

最初はベビーベッドの中に、手鏡を置こうと思いましたが
落ちそうなので、壁に鏡を設置しました。

あと、ベビーベッドはスライド式のものを買いましたが、
スライドさせる度に音が鳴るようにしました。

小さな鈴を買ってきて、スライド部分に付けましたので
スライドさせるとチリンチリンと鳴って注意換気にもなります。

あまり大きな鈴だと、音で寝ている赤ちゃんを起こしかねないので
釣りなどで使う鈴を買いました。

大体3ヵ月目くらいから、赤ちゃんの動きが活発になってきたので
目の離せない時期もありましたが、鈴のお陰で大分様子が分かりました。

あと、日曜大工で、離乳食などをベビーベッドの脇に置けるように
夫が柵の部分に置き台を付けてくれました。

食事以外にはぬいぐるみも置けるし、移動先のスペースに合わせて取り外しも
できたので、便利なアイデアでした。
※記事内容は掲載時点での情報であり変更されている可能性もありますのでご了承下さい。事前に各施設などにお問い合わせください。

ベビーベッドの買い方

ベビーベッドを買ったときは、出産前に買ったマタニティ用品と
一緒に購入しました。

妊娠中に実家では、夫がベビーベッドの組み立てから設置まで
面倒見てくれました。

置き場所を工夫したのは、新築だったので、シック症などを考えて
床には薄い無垢材を敷いてその上に、ベビーベッドを置きました。

ベビーベッドは衛生面も考えて、抗菌加工されたものを購入しました。
これは夫のアイデアです。

ベビーベッド周りは、あまり物を置かずに、その代わり備長炭を
何本か置きました。

備長炭は、化学物質などの有害物質を吸収してくれたり、
マイナスイオンを出してくれるというのをテレビで見ました。

今ではベビーベッドも卒業したので、ぬいぐるみとかおもちゃの
置き場になっていますが、邪魔にならないならそのまま置いています。

友達が赤ちゃんを連れて遊びに来ても、そのままベビーベッド
って使えるので我が家では置いています。

また、友達にも貸したこともありますが、結構重かったので
持って行くのに苦労しました。

ベビーベッドはあまり重いのを買うと後々大変ですよ。

売るときや処分するときや、レンタルの時などにもあまり重いと
苦労しますが、逆に軽すぎても安定性に問題が出ます。

床板で高さを、3段階に変えられて、柵はスライド式を買いました。

私のベッドの高さと同じにして、ベビーベッドと隣接させて
添い寝も出来るからです。
※記事内容は掲載時点での情報であり変更されている可能性もありますのでご了承下さい。事前に各施設などにお問い合わせください。

ベビーベッドの種類など

ベビーベッドといっても用途などに応じて、幾つか種類がありました。

まずはスライド式のベビーベッドについてですが、これは置き場所の横のスペースがかせげるので便利です。

スライドする部分は、赤ちゃんが寝る周りの柵にあたる所で
赤ちゃんを寝かせたり抱っこしたりするときに邪魔になる部分です。

上から見たら、長方形のベビーベッドでは長い方の片側部分が
上下にスライドするタイプ、外に向けて扉のように開く開閉タイプがあります。

上下にスライドするタイプのほうが、置く場所を取らないので
最近のベビーベッドの主流になっているようです。

ベビーベッドの下に収納部分が付いていたり、脚部分はキャスター
付きでブレーキ止め機能が付いた物なども最近多いです。

床板の高さ調節ですが、2段よりできれば3段階に高さ調整できれば
収納部分が荷物の高さに合わせて調整もでき、なにかと便利です。

あと好みですが、私はプーさんとかディズニーとかキャラクター物
が描かれていて、赤ちゃんも見える物も買うリストに入れていました。

結局買ったベビーベッドは、サークル兼用っていうタイプでした。

これは、文字通りベビーベッドの床板を外したりして、柵部分で
囲って、いわば赤ちゃんや幼児の遊び場を形成できるものです。

サークル兼用以外で、立ちベッドというベビーベッドもあります。

床板が高いので、お母さんが腰を曲げなくても楽な姿勢で
赤ちゃんの抱っこやおむつ替えが出来ます。
※記事内容は掲載時点での情報であり変更されている可能性もありますのでご了承下さい。事前に各施設などにお問い合わせください。
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